サンシャインシティ新オフィス訪問(2020年11月19日)

サンシャインシティさんの、新しいオフィスに遊びに行ってきたよ!

記事作成:秋元志保(記事一覧
目白→雑司が谷→東池袋→千川在住/行政書士
「みんなが笑顔になる」地域に根ざした市民法務に取り組んでいます。
プライベートの楽しみはビールと銭湯。
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株式会社サンシャイン シティまちづくり推進部の安田さんより「新オフィスができたので見学に来ませんか?」というオファーをいただき、早速池ブルックリンメンバーでお邪魔してきました。

池袋のランドマーク、サンシャインシティ ワールドインポートマートビルのエレベーターに乗り、9階で降りると目の前に全面ガラス張りのオフィスが現れます。あまりの明るさと開放感ゆえにパッと見はオフィスには見えません。

SUNSHINE CAMP~難しいことや予想外のことも、みんなでやるから楽しい~

会社の入口を入っていくとすぐに、おしゃれなオープンスペースが広がります。奥にはキッチンスペースも併設しており、まるでカフェのような雰囲気です。

1stCAMPから4thCAMPに区分されており、それぞれテーブルや椅子のデザインも違っていて、見ているだけで楽しい気持ちになります。

フロアの真ん中には、社長がハロウィンの時にコスプレしたという甲冑が飾ってあったり、カラフルな照明の一つにサンタクロースとトナカイがいたりと遊びゴコロも満載です。

入口横には大きなマップがあり、コーナーごとに「サンシャインフォレスト」(憩いの森)や「サンシャインスプリング」(アイデアの泉)というようなネーミングもついていて、ちょっとした探検気分も味わえます。「コロナが落ち着いたら、社外の人にも交流の場として活用してもらいたい!」という計画もあるようですから、みなさんが足を踏み入れる機会ももうすぐあるかもしれません。

ここには120人位の方が働いており、部内フリーアドレス。机の高さが変えられて、立って仕事をすることができたり、窓から外を見ながら気分転換出来たりで、「今日はどこで、どうやって仕事をしようか?」そんな楽しい悩みも生まれそうです。見学している時も、いろいろなところでミーティングが行われていて活気に溢れていました。

社長室もガラス張りで同じスペースにあり、社内が見渡せるフラットな環境が、社員のための職場作りという姿勢を感じます。

「今まで、《窓があるスペースはテナントさんに貸すもの》という暗黙の了解が今回の改装で見直され、社員のリフレッシュのために自社オフィスに初めて窓ができました!」と話される嬉しそうなお顔!

目に見えるもの優先から、社員のモチベーションという目に見えないものを優先する英断の結果は、この笑顔からすでに効果が表れているように感じました。

社内を見学した後、サンシャインシティのまちづくり推進部の秋山さん、安田さんと池ブルクリンメンバーでまちづくりについて(その他の雑談も(笑))いろいろとお話させていただきました。

「企業としてまちに還元していきたい。」

「サンシャインだからこそできることはないだろうか。」

そんな熱い想いをうかがいながら、その中に「面白いことをやってまちを盛り上げたい!」という池ブルックリンとも共通する楽しいこと大好きスピリットを感じて、何か新しいことが始まる予感でワクワクが止まりませんでした。

みんなで「まちを面白くしよう!」

まちづくりの三本柱は、「住民、企業、行政」。どれが欠けても本当の意味でのまちづくりは難しいと思います。池ブルックリンは、面白いこと大好きな一住民が集まって好き勝手に(笑)活動しているわけですが、今回のように地元の企業の方から声をかけていただいたり、

豊島区の方とSDGsや公園について話し合ってみたりと活動を通してご縁が生まれていて、「まちを面白くしよう!」というウェーブが着々と広がっているように感じます。

それぞれができることやできないこと、強みや弱み、そんなものをざっくばらんに持ち寄って一つのベクトルに向かっていく!まちが動き始めている!そんな光景を目の当たりにできる喜びを感じながら、池ブルックリンもそのウェーブに携わっていけたらいいなと思いました。

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