世界とつながる料理教室 vol.6 「ウイグル麺を打って、ウイグルの文化を知る」(2019/10/19)参加レポート

大好評の「世界とつながる料理教室」第6回目は「ウイグル麺を打って、ウイグルの文化を知る」!

池ブルックリン・みらい館大明(池袋)主催で隔月で行われている「世界とつながる料理教室」。
今まで、ウズベキスタン、中国、イタリアなど様々な国の料理を紹介してきましたが
今回は「ウイグル料理」!

いったいどんな料理なのか?そもそもウイグルってどこ?そんな好奇心旺盛な方向けに、レポートします!


記事作成:織田博子(記事一覧
食を旅するイラストレーター/マンガ家。
「世界家庭料理の旅」をテーマとして、ユーラシア大陸一周半旅行に行ってきました。
池ブルックリンでは絵と食べるの担当。
公式サイトはこちら
旅のコミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」、「女一匹シルクロードの旅」、「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」「女一匹冬のシベリア鉄道 特製余録」(イースト・プレス)


 

今日作る料理は「ラグメン」という、ウイグルの五目うどんです。

 

講師は、穏やかな雰囲気のレイハンさんご夫婦。
うどん打ちを奥様が見本を見せ、ご主人がウイグルの文化の説明を入れながら説明をするスタイルでした。

ご主人はウイグルについての知識が深く、またわかりやすく解説してくださいました。

参加者はうどん打ちを行い、かける餡は奥様が全員分の調理をし分けました。
みなさん真剣にうどんを打っている姿が印象的でした。

講師のお店「レイハン・ウイグルレストラン」(駒込)の詳細

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