さくらまつり@みらい館大明(2019/4/7)

 

記事作成:秋元志保(記事一覧
目白→雑司が谷→東池袋→千川在住/行政書士
「みんなが笑顔になる」地域に根ざした市民法務に取り組んでいます。
プライベートの楽しみはビールと銭湯。
ビールだらけのインスタグラムはこちら

 


 

大盛況の会場

2019年4月7日(日)みらい館大明にて《さくらまつり》が行われました。

桜も満開で天気も良かったので会場は大盛況!

お目当ては、タイの「マッサマンカレー!」

広い校庭で目を惹くのは、カラフルなテントの下で美味しそうな食べ物、飲み物(アルコール含む)を売っている屋台。

この屋台で、私たち池ブルックリンの仲間、Meguさんが【タイのマッサマンカレー】を出店しました!

到着が13時過ぎだったこともあり、残りわずかのカレーを早速ゲット!無事に買えてよかった~。

スパイスの味の中に優しい甘みもあっていくらでも食べられそうな、屋台のカレーとは思えない本格的なお味♪

さすがMeguさん!大変美味しくいただきました。

食べてみたくなったアナタに朗報です!4月14日(日)にMeguさんのお料理教室があります。まだ空きがあるようですので興味のある方はぜひご参加くださいませ。

料理教室の詳細はこちら

そしてお店の看板クマはスイカにカービングされた我らが『としまくま』♡カワ(・∀・)イイ!!

裏には『令和』発表の歴史的瞬間が!これもMeguさんの作品です。すごいですよね。

飲食スぺースは、校庭の真ん中にある椅子とテーブルの他に「春のお弁当ひろば」と称されたビニールシートゾーンもあり、お花見気分を盛り上げます。

家族連れも楽しめるように「子どもおあそびひろば」や「マジックショー」などのイベントがあり、

高齢の方も楽しめるように「お茶会」「詩吟」スペースがあり、幅広い世代が楽しめるように工夫されていることを感じました。

真ん中のテーブルでカレーを食べながら桜を眺めていると、

マジックを見て喜ぶ子供たちの声や拍手、

滔々とした詩吟の調べ、

お店の呼び込みの声、

BGMの微妙に懐かしい時代のスピッツや山崎まさよしが全部聞こえてくる♪

麗らかな春の日差しのなか、このカオス感が妙に心地よい緩やかな休日を過ごすことができました。

みらい館大明のイベント情報はこちら


豊島区を楽しむマガジン「MIOSK(ミオスク)」はこちらで読めます!

vol.2 豊島区の中心でビール愛を叫ぶ

特集「まちの才能をビールであぶりだす」では、「おいしいビールの前では、年齢も性別も国籍も関係ない!豊島区の多様性を、『ビール』という切り口で紹介!」しています。豊島区にあるクラフトビールの工房や、池ブルックリン・プロジェクトのメンバー推薦のお店をご紹介しています。

PDF版はこちら

vol.1 豊島区で羊肉を巡る冒険

文化がチャンプルーする豊島区の面白い人・モノ・食をディープに、カオスに届けるマガジン「MIOSK(ミオスク)」第一号がついに発行されました! 「MIOSK」とは、豊島区にある山手線の5つの駅「目白(Mejiro)」「池袋(Ikebukuro)」「大塚(Otsuka)」「巣鴨(Sugamo)」「駒込(Komagome)」の頭文字をとったものです。 豊島区にかかわりのある有志のメンバーが、独自の視点で発掘した豊島区のおもしろ情報をお楽しみください!

PDF版はこちら