池ブルックリン プレスリリース

2512月 - による 池ブルックリン編集部 - 0 - お知らせ メディア紹介

2018 年 2 月吉日
としまぐらし会議 “IKE ブルックリン”プロジェクトチーム

わたしたち「池ブルックリン」プロジェクトチームではこのたび、「多様性を受け入れる街、豊島区」の魅力を伝えることを目的として、「池ブルックリン(いけ ぶるっくりん)」プロジェクトを2018年3月×日( )から開始します。

■「IKE ブルックリン」とは

豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課が主催し、豊島区在住の企業9社が協力、2社が協賛をしているフューチャーセッション形式(注1)のワークショップ「としまぐらし会議」(注2)から誕生した10個のプロジェクトのひとつです。

1平方キロあたりの人口密度が全国一位であり、東京23区の中でも4番目に外国人住人の多く、比率では2番目に高い(※)豊島区を、アメリカ合衆国ニューヨーク市の5区のひとつで、多様性と飾らない等身大のライフスタイルが評判の街ブルックリンに見立て、「多様性を受け入れる街、豊島区」を多くの方に知っていただくことを目的に誕生しました。

ここ豊島区で暮らすさまざまな「ふつうの人たち」の営みを、料理、カルチャー、映画などを交えながら、漫画家、編集者、フードデザイナー、キャリアカウンセラー、プランナー、経営企画、広報コンサルタントなど、プロジェクトメンバーが持つスキル・ノウハウを生かして、多くの方へ伝えていきます。

※2016年1月1日時点の各区の住民基本台帳に基づき算出

注1)フューチャーセッション形式とは:さまざまな業種や立場、世代の方が集まり、参加者自身が目的を創り出し未来を議論しあう場のこと。

注2)「としまぐらし会議プロジェクト」とは

豊島区に住む人、働く人、学ぶ人が集まり 「未来の豊島を、みんなでつくる、作戦カイギ。」、「としまぐらし会議」をからうまれた10のプロジェクト。としまの未来を、「わたしらしく暮らせるまち」を実現するためのプロジェクトを、行政も企業も個人も地域みんなで育てていきます。(主催:豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課)

 

■ “MIOSK-IKE Brooklyn LIFESTYLE BOOK-” とは

「池ブルックリン」プロジェクトのメンバーが編集委員となり、豊島区全域を取材対象とした生活提案型のWebマガジンを今後、2018年7月1日(日)に創刊する予定です。

豊島区には欧州北南米、東アジア、東南アジア、中央アジア、アフリカ、オセアニアなど、さまざまな地域・国から来日し、ふつうの生活を営んでいらっしゃる方がいます。
編集委員は彼ら/彼女たちへのインタビューや、暮らしている街の紹介、共同でのワークショップ、イベントなどを企画しています。その取材内容を一冊の雑誌“MIOSK-IKE Brooklyn LIFESTYLE BOOK ”としてまとめていきます。
さらに、協力いただける豊島区内のカフェや書店、飲食店店舗などを通じ、ペーパーマガジン形式での配布も検討しています。

< “ MIOSK-IKE Brooklyn LIFSTYLE BOOK ”創刊号 コンテンツ内容(予定)>

  • 創刊のご挨拶 IKE Brooklyn LIFESTYLE BOOK編集長
  • 創刊インタビュー
  • COLUMN
    • 豊島区のエリア紹介
    • メンバーの生活紹介
  • DATA
    • 豊島区の数字あれこれ
  • 発行日:2018年7月1日(日)
  • 判型/体裁/ページ数:4C16P(創刊号はWebマガジンとして発刊します)

    【ご連絡先】

豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課まで
Mail:info@toshima-scope.city
電話:03-4566-2513(豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課)

そして、 「IKE ブルックリン」プロジェクトでは 3 月以降、活動資金の募集も併せて行う 予定です。募集は、クラウドファンディング「Readyfor」上にて 実施する予定です。詳細が確定いたしましたら別途、お知らせいたします。

注)フューチャーセッション形式とは:さまざまな業種や立場、世代の方が集まり、参加者 自身が目的を創り出し未来を議論しあう場のこと。

<本件に関する報道機関からのお問い合わせ先>

としまぐらし会議「IKE ブルックリン」プロジェクトチーム
担当:吉冨
電話:080-3359-4682
Mail:taro.yoshi@gmail.com

池ブルックリン・プロジェクト

【5/25まで】クラウドファンディング実施中です!皆様のご支援をお待ちしております。

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