IKEBrooklyn LIFESTYLE BOOK

池ブルックリン|豊島区に住む・働く、「ふつう」の人たちが発信するライフスタイルマガジン「MIOSK(ミオスク)」のサイト

池ブルックリンについて

目次

池ブルックリン・プロジェクトとは

「多様性を受け入れる街、豊島区」の魅力を伝えることを目的として、「池ブルックリン(いけ ぶるっくりん)」プロジェクトを開始します。

豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課が主催し、豊島区在住の企業9社が協力、2社が協賛をしているフューチャーセッション形式(注1)のワークショップ「としまぐらし会議」(注2)から誕生した10個のプロジェクトのひとつです。

注1)フューチャーセッション形式とは:さまざまな業種や立場、世代の方が集まり、参加者自身が目的を創り出し未来を議論しあう場のこと。

注2)「としまぐらし会議プロジェクト」とは
豊島区に住む人、働く人、学ぶ人が集まり 「未来の豊島を、みんなでつくる、作戦カイギ。」、「としまぐらし会議」をからうまれた10のプロジェクト。としまの未来を、「わたしらしく暮らせるまち」を実現するためのプロジェクトを、行政も企業も個人も地域みんなで育てていきます。(主催:豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課)

池ブルックリンの由来

池ブルックリン=池袋 ×ブルックリン(Ikebukuro Brooklyn) の造語。

ニューヨークの中でも独特のトガった文化を生み出す街、ブルックリン。

実は、かつてのブルックリンは「工業地帯で治安が悪い」「移民や貧困層が多い」として、あまり良い印象では語られなかった街なのです。

しかし、さまざまな国から来た移民たちの文化が混ざり合うこの街に、アーティストやクリエイティブな若者が注目。多様性を受け入れる街として、独特の存在感を生み出します。

池袋を中心とした豊島区も、「繁華街が多く、治安が悪そう」「子育てに向かない」「都心の割に家賃が安いから、しょうがなく住んでいる」「渋谷、新宿に比べると圧倒的にダサい」「埼玉県民の東京」「名前がダサい」など、さんざんな印象を持たれがち。

でも、私たち、豊島区に働いたり、住んでいるメンバーは、豊島区の可能性を信じています。

「誰もが自然体で暮らせる街」
「緩やかなコミュニティがある街」
「多様性を受け入れるディープで面白い街」

そんな豊島区の魅力を知りたい!伝えてほしい!伝えたい!という気持ちでこのプロジェクトを発足させました。

モットー

豊島区に暮らす・はたらく人たちが
地元の知られざる魅力を発見し、発信する。

「ふつうの人」の「ふつうの暮らし」こそが多様で面白い。

真の多様性を受け入れる街・豊島区を実現!

メンバー紹介

(50音順)

おでん

駒込在住/マンガ家・イラストレーター

2016年から豊島区で子育て中!冬のシベリアやシルクロードなどを旅して、旅マンガを描いています(ペンネームは織田博子)

織田博子公式サイト

たいき

池袋勤務/経営企画

ダックスフンドが大好き。休日は愛犬と共に豊島区界隈を探検しています。

ちほ

雑司が谷在住/編集者(2年ぶり2度目の育休中)

ファッション村でカルチャー好きを標榜しています。

とみさん

目白在住/広報スペシャリスト

旅と食と写真をこよなく愛する知命。星のソムリエとしても活動中。

みき

千川在住/人材育成コンサル・研修

一人ひとりのチガイはチームのチカラ。働く人と組織を元気にする仕事をしています。酒と食が大好き。

めぐ

上池袋在住/アイディアのWebプラットフォーム「IDEAis」主催。

得意分野は、映像編集。

よーこ

雑司が谷在住/料理家、フードデザイナー

おいしいものの背景にある自然を愛し、山菜や貝などのアウトドア料理も得意としています

 

投稿日:2017-12-25 更新日:

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