池袋駅徒歩5分で行けるディープ中国で羊肉を食べてきました

75月 - による 池ブルックリン編集部 - 0 - 特集記事 記事

『MIOSK』第1号の特集は「羊肉をめぐる冒険」を予定しています。編集メンバーは目下、おいしい羊肉が食べられる豊島区内のお店をリサーチ中。

今回訪れてみたのは、池袋の聚福楼 (じゅふくろう)

なじみのない名前の中国東北部の料理がメニューに並び、ウェイターさんに注文すると「啤酒、一个(ビール一つね)」と中国語で確認されるようなお店。

周りのお客さんも中国語を話していて、まるで中国に旅行に来たようです。

「中国に来たみたい…」「ここ、池袋⁈」とメンバーも当惑。

さっそく、羊肉の背中焼肉をオーダーしてみます。

大盛りの羊肉
大きさを2歳児と比べてみました
スパイスもたれもつけずに豪快に焼く

さぞ、羊肉の匂いがキツイかと思いきや、「臭みがなく、おいしい!」「骨にかぶりつく感じがたまらない」と大好評。

豪快にかぶりつく池ブルックリンメンバー
ところてん(涼皮 リャンピー)が入った濃厚なゴマだれのサラダもさっぱりしておいしい
小籠包

食後、池袋の中国人街に詳しいマンガ家の織田さんの案内で、中国•アジアの食材を多く扱うスーパーマーケット「陽光城」を訪れました。

中国ではなく、池袋北口です
店先に並ぶのは鶏の脚。現地っぽさたっぷり

しかも袋からはみでてます。

中華系の調味料が並ぶ棚

中国を中心とした、調味料や冷凍食品が並びます。
価格は輸入品店より安い。

「とてもおいしい delicious」という名前の蚕豆(ソラマメ)のフライビーンズ
モヒカンのキャラクターがゆるくていい味を出しています
お隣は中国南部地方の料理、鴨膀(鴨の首)や鴨頭を扱うレストラン。日本語が全くない看板に自信を感じます

せっかくの花の金曜日、普通の飲みじゃつまらない。

 

せっかく多国籍な文化が息づく豊島区にいるのだから、こんな飲み会をしてみるのが池ブルックリン•ライフの楽しみ。

ぜひ、大人数でワイワイ羊の前足にかじりつきに行ってください!

 

「客引きは 100% ぼったくり」